主婦必見!時短に繋がるキッチン整理収納の5つの法則

主婦が1日のうちキッチンに立つ時間は、統計では2時間半から3時間と言われています。他にもやらなければいけない家事が沢山・・・主婦は大忙しですよね!

キッチンに立つ時間が15分でも短縮出来て、他の時間に使う事が出来たらいいと思いませんか?

収納場所や収納方法を見直す事で誰でも簡単に使いやすく時短に繋がるキッチン整理収納方法をお伝えします。

01.キッチンワークスペースには最低限の物だけを置く

キッチンのワークスペース(作業場所)は、物を出したままにしてしまうとお料理に取りかかる時に片付ける作業から始める事になります。ワークスペースを最初から開けておけば片付ける作業を飛ばしてお料理をする事が出来るんです。

最低限の物だけにする事で、スムーズに調理が出来て片付けやお掃除も楽に出来るようになり、結果時短に繋がっていくんです。

02.キッチン用品は「使う物」だけを収納する

収納場所から物が溢れている、物が取り出し難い、どこにあるか分からない。その原因は必要な物、不必要な物を混ざったまま収納しているからです。

「収納がうまくいかない原因は、収める事を優先しているから」

今ある物を綺麗に収める事は簡単ですが、そのまま収納しても決して使いやすい収納にはなりません。必要なのは「必要」「不必要」をしっかり分けてから収納する事が使いやすい収納に繋がります。

03.「使う場所に使うモノを」動線を考えた収納場所

食器棚には食器しか置かない、鍋はコンロ下にまとめて置くなど収納場所に合わせて物の位置を決めてしまう事が多いと思います。

でも収納場所に合わせすぎてしまうと使い難くなる事もあります。収納場所にとらわれず使う時の事を考えた収納場所にする事が使いやすい収納にする為のコツ

例えば、

  • 毎日使うお玉と菜箸は、取りやすく見せる収納にする
  • お味噌汁の鍋は、コンロ下に収納しているけど最初に水を入れるからシンク下に移動する
  • 排水構ネットと小さな袋は一緒に使うから隣同士に置く
  • お弁当用品は1カ所にまとめる
  • 毎日使うしゃもじやごはん茶碗はセットにして炊飯器の近くに置く

など、使う時の動線を意識して収納する事で、動きに無駄が無くなります。

04.収納には余裕を持たせて、取りやすく!使いやすさを意識する

毎日使うフライパンや鍋は重ねて収納してしまうと、出し入れがし難くなってしまいます。すぐに使えるようにパッと取り出せ、サッとしまえる収納にする為に立てて収納するなど工夫すると使いやすくなります。

容器の大きさがバラバラな調味料も同じ容器に入れ替える事で、収納スペースが無駄なく活用出来ます。

フライパンは、すぐに使えるように1アクション収納

シンクの下は、ザルは立てて収納し小物は同じBOXに入れ替えてスペースを無駄なく使用

05.キッチンを使った後はもと通りにすると「楽」に繋がる

料理が終わった後の後片付けって面倒ですよね・・・・・・しかしそこは後回しにせず、元通りに片付ける事で次に料理する時にすぐに始める事が出来ます。毎日使うキッチンを常に綺麗にしておくと、汚れが溜まる事もなくなるので掃除も楽になるんです。

キッチン整理収納を見直す事で生まれるメリット

毎日使うキッチンも少し収納を見直す事で、使いやすくなる、お掃除が楽になる、結果時短に繋がります。

毎日、家事、仕事、育児にやる事が沢山ある奥様には、少しでも家事の時間を時短してゆっくり出来る時間を作って頂きたいです。

hahanoieは女性目線で、毎日の家事を楽に使いやすい動線を考え家族と快適な暮らしのため、寄り添った家づくりを実現したいと思っております。

モデルルームでは、実際に収納用品を使用してキッチン収納した様子を見て頂く事が出来ます。どんな物を使って収納したらいいのか分からない、上手く収納出来ないなどお悩みがございましたら、実際に収納した様子を見て頂きながらご説明する事も出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

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