子どもの健やかな成長のために家づくりでできることは?

母目線の家づくりと言っている以上、このことを言わずにはいられませんね。
母の家でお家を建てていただいた施主さまや今検討していただいている方は、お子様のいるご家庭がほとんどです。
「母の家」という社名からしてそうなりますよね。
そもそも、家づくりを考えたきっかけは子どもが生まれたから、という理由のご家族がとても多いです。
私は、家づくりでみなさんがどんなことをイメージしたいのかがとても気になります。
そしてそれをいろんな形で投げかけてお聞きして、どんな暮らしをしたいのかを私がイメージできるように努めているのですが、はっきりと「こんな暮らしがしたい!」という人はけっこう稀なほうなんですね。
でも、子どもの成長に良い影響を与える方法をみなさんは求めているということがはっきりとわかります。
そこで、子どもの心身の成長に良い家って、どんなものかを考えてみました。
 

家族の価値観と家づくりに求めるものを理解したいのです

 家づくりでは奥様とたくさんお話をして、奥様が使いやすい家事動線はもちろんのこと、子どもを想う母の気持ちをどうやって家づくりに反映しようかと考えます。
巷では子育てのスペシャリストの人たちが考えた子育てハウスなどもありますね。子育て導線(動線ではなく導くほうらしいです)といって、勉強に取り組みやすい環境や便利性を根拠に基づいて工夫を凝らしていて、とてもすごいなーと思います。万人に共通して、子どもや親にとって良い工夫なんだろうなと思います。
私もいいものは取り入れたりもしていますが、でもやっぱり大事なことがほかにもあるなと思っています。それはご家族それぞれの個性や価値観を施工する側がしっかり理解しておくこと。
実際には細かくお聞きすることになるんですけどね、例えば、掃除が嫌いとか、料理が苦手とか潜在的な悩みや解決したいことがあれば聞いておきたいし、子どもとの向き合い方、好きなものや趣味、洗濯は夜?朝?など細かなライフスタイル、などなど・・
 
こういうことを深く突き詰めてお話をしていくと、間取りは自然と人それぞれになってしまうんです。
特にお子様の成長に良い家ということを考えると、子どもの性格や向き合い方まで奥様とどんどんしゃべってしまいます。
そういう風にお付き合いしていくと、私も安心して取り組めますし、奥様やご家族にも安心して任せていただける、ような気がします。

子どもにとって良い影響を与える家って?

 以下は、私がおすすめする「母の家」の子育てハウスの考え方です(笑)
○お子さまがお絵かきやお勉強をしていても、すぐに「よくできたね!」と家事中でも声をかけられるようなリビングの学習スペース
○お子さんが自分から楽しくおかたづけができるようになるような、子ども部屋の収納
○子ども部屋の広さは5.4帖でも十分
○ランドセルや幼稚園のバッグやハンカチや帽子なんかも入れられて重宝するリビングクローゼット
○リビングの続きにフラットでつながるゴロっと寝転べる畳スペースも重宝
○子どもの感性を刺激する自然素材の使い方 フローリング以外でも洗面スペースやニッチ、窓枠に使用するだけでも抜群の存在感
などなど
現在見学可能なモデルハウス(サンデーラテハウス)でこれらを実際にみることができますよ。

子育てにとって、一番大事なこと

私が考える子どもにとって必要な事は、一言で言うと家族とのたくさんのコミュニケーション、これに尽きると思っています。子どもの成長に影響することは、やはり育った環境によるものが一番です。そこで私が関われることは、なるべくご家族みなさんは居心地のいい空間で、お子さまと一緒にいる空間を快適にするということです。

子どもの気持ちが安定できるような家がベースとなって主体性や優しい気持ちが育っていくのではないかな、とこう考えて家づくりで子育てのお手伝いができたらと思っています。

お子さんのどんな悩みでも、あれば聞いておきたい

 小さいお子様やはじめてのお子様だと、「まだおしゃべりしないんです」とか、「体の成長が他の子よりも遅くって・・」と悩まれて相談されるかたもいらっしゃいます。私もそんなときは、先輩ママとしてお話をします。成長の度合いも個性があるしそんなに悩まないでと、お子さまのことで日が暮れるまで(笑)
奥様やご家族の気持ちを大事にしたい、そして暮らしを快適に楽しんでもらいたいと願うばかりです。
子育て家族に喜ばれているサンデーラテハウスは今なら見学可能です。