もう散らからない!子供が自分で片付けをしたくなる収納の工夫

おうち時間で過ごす時間が増えている今、毎日の家事もその分多くなって大変!と思っている主婦の方って多いはず!私もその一人です。
特に子供部屋が散らかりやすく、毎日片づけるのが大変と感じています。
子供が自ら片付けがしたくなる子供部屋収納が出来たらとても楽になりますよね!
そこで、お母さんの家事が楽になる子供部屋収納の工夫をお伝えしたいと思います。

 

片づける前に必要な事は、おもちゃの量と中身を把握し分ける事

まずは、必要なおもちゃと不必要なおもちゃを整理し、必要のない物は減らすことが重要です。
使わなくなったおもちゃや同じ種類のおもちゃが何個もあったり、壊れて使えなくなったおもちゃも一緒にしまっていませんか?
まずは、必要と不必要を分けて整理するところから始めてみて下さい。
その時、親の判断だけで整理するのはNG!
親にとっては、要らないように見えても、子ども達にとっては大切な物だったりします。
お子さんと一緒に整理する事によって、どんなおもちゃがあるのか、お子さんも把握する事が出来るので是非一緒に整理してみて下さい。

子供部屋が一気に散らかってしまう理由は、収納のやり方が原因かも?!

せっかく綺麗に片づけたのに、お子さんがおもちゃ箱ごとひっくり返して一気に部屋が散らかってしまった経験はありませんか?
理由はどこに何が入っているか分からないからです。
色々な種類の物が一か所にしまってあったり、深さのあるおもちゃ箱の場合は下の方が見えない為、欲しい物を取るためには全部出すしかないんですね。

でも、大丈夫です!少しの工夫で散らかりにくい収納に変える事が出来ます。

子どもの目線で片付けしやすくなる4つのポイント

収納って難しいイメージがありますが、コツを掴むと案外簡単なんです♪
これから、子供目線の見やすい、取りやすい収納にするための4つのポイントをお伝えしたいと思います。

1.種類ごとにおもちゃを分ける

全部のおもちゃを一か所に収納すると何がどこに入っているか分からなくなってしまう為散らかる原因になってしまいます。
車、人形、おままごとセットなど種類ごとに分けましょう。
種類ごとに分ける事によって、おもちゃを探す必要がなくなる為、すぐに取って遊ぶことが出来るようになるので、お子さんも楽しく遊ぶことが出来ますね。

2.量は八分目!詰め込み過ぎない収納をする

一つのボックスや引き出しに収納するおもちゃの量は、いっぱいいっぱい入れるにではなく、八分目にしましょう。
八分目の量だと、上から見た時に重なっているおもちゃも見えるので、取りやすくなり、おもちゃ箱をひっくり返して探す事がなくなります。


3.ラベリングをして誰が見ても分かる収納にする

種類ごとに分けたら収納ボックスに分かりやすくラベリングしましょう。
ラベリングする事によって、すぐにどこになにがあるか分かるようになるので、取る時も戻す時も迷わず片づける事が出来ます。
また、ラベリングする事で誰が見ても分かる収納になるため、お母さんやお父さん、お友達も迷う事なく片付けが出来るようになります。

※字が読めないお子さんの場合はおもちゃの絵を書いて貼るとわかりやすいと思います☆

4.おもちゃの定位置の管理をする

日ごとに収納場所が変わってしまうとお子さんも混乱してしまいます。
カラーボックスなどを使って、おもちゃの定位置を決めて迷わない収納環境を作ってあげましょう。
遊び終わったら元の決まった場所に置けるように導いてあげる事が散らかり難くするコツです。

1ポイントアドバイス

ボックスの下やおもちゃのディスプレイの下にマスキングテープで目印を付けてあげると、戻す場所が分かるようになり、元の定位置に置くことが出来るようになりますよ~☆

まとめ:自然に片づけが出来る収納の工夫

①種類ごとにおもちゃを分ける
②詰め込みすぎない収納をする
③ラベリングをして誰が見ても分かる環境にする
④おもちゃの定位置を管理する

収納のやり方、収納の場所を少しの工夫するだけで、お子さんが自分から片づけられる収納を作る事が出来ます。
上手に出来たね!と褒めながら片付けも遊びの一つとして、出来るように手伝ってあげて下さいね。
お子さんが自分から片づけが出来るようになると家事みグっと楽になりますよ☆
分かりやすく、見やすい収納、皆様も是非実践してみて下さい♫

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